SUNAのきままな写真付き日記
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OTHERS
自分でやろうメンテ:チェーン交換


自転車で走るとき、よく「ペダルを踏む」という表現が使われるが、もちろんペダルを踏んだだけでは自転車は前に進まない。その踏み込んだ力を後輪に付いたギアに伝え、後輪を回して初めて前に進む。

その力を伝える重要な役目を果たすのが、チェーンだ。チェーン無しでは自転車は自転車としての機能を全く果たさない。今回はこの前チェーン交換したときのことについて記しておこうと思う。

おれのロードの場合、室内保管をしているので外気に触れた状態で放置するよりはフレームやパーツの劣化というのは少ない。しかし、毎回、雨や潮風、夏の猛暑や冬の低温などの厳しい環境や、常に摩擦が生じる激しい使われ方をするチェーンは、寿命の差はあれど、消耗品だ。

おれは、よく自転車で走る割には、油を差すくらいしか日頃のメンテをしていなかった(そもそもその程度をメンテと呼べるかどうかも怪しい…)。MTBの頃は、真っ黒になったチェーンをショップの人に「交換した方がいいよ」と言われて初めて交換する気になり、それもショップに交換をしてもらっていた。

長年自転車に乗ってきて、これが一番の趣味である割には、メンテは詳しい方ではない。めんどくさい事はショップにまかせればいいや、という感覚が学生のときにはけっこうあった。

でも、トラブルが起きたときには自分しか頼りにならない。たとえ修理道具があっても、修理方法がわからなければ意味がない。仮に携帯できるメンテ本を見たとしても、「コツ」まではわからないので、直せたとしても、かなりの労力と時間を要するだろう。

学生のときに、ディレーラーの調整に挑戦し、けっこう時間をかけてコツを掴んできて、今ではだいぶできるようになっている。今まで未知のパーツだったものが自分で調整できるようになったときは、本当に嬉しかったものだ。

メンテが嫌いだったわけではないが、何かきっかけがないと自分からやる方ではなかったのだろう。ロードを買ってからは、自分でできるメンテは自分でできるようになりたいと強く思うようになっている。

チェーンは、デュラの10速チェーンになった後に、9速のチェーンで練習でカットしたことがあった。チェーンカッターという専用道具を使う。カッターと言っても刃物はついてなくて、チェーンのコマをつなぐピンを押し出すだけの道具だ。

この前は、自分で初めてのチェーン交換。古いチェーンをカットして自転車から外す。チェーンのかかっていないクランクは、当たり前だけど恐ろしいほど滑らかに回転した。ちょっと新鮮な感覚だった。

新しいチェーンを前のチェーンの長さを参考にしつつ、適正な長さにカットし、そして自転車に取り付け、チェーンカッターを使ってコネクトピンでつなぐ。チェーンカッターはつなぐときにも使用するのだ。

最初はうまくできるか不安だったけど、終わってみると、特に躓くことなく作業を終える事ができた。ピカピカのチェーンは気持ちがいい。翌日新チェーンの走行感に感動したものだ。

チェーンがへたってくると、パフォーマンスに大きく影響が出る。チェーンを交換した直後は、まるでチェーンがかかっていないかのような感覚に感動した。同時に、今までどれだけチェーンでパフォーマンスを落としていたかに驚いた。

去年の3月に交換してから5000km。ヒルクライムはもちろん、荷物を積んでのツーリングもしたし、様々な気象条件の中を駆け抜けてきた。確かにもう寿命だろう。これからは定期的なメンテと共に、性能が大幅に落ちる前に新しいチェーンに交換して、いいパフォーマンスを維持していきたいと思う。
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サドルとシートポスト交換


今週は仕事でかなり疲れていて、やはり睡眠不足でもあり、3連休の初日は思いっきり寝て休養することにした。しかし、昼頃に近所の子供達のうるさい声で目が覚める。

「おい、やめろよ〜!」「死ぬぞ!」とかギャーギャーうるさい。「3階の人のところにピンポンしにいった方がいいって」とか聞こえてくるので、どうやら近くでボール遊びをしてて、うちのベランダにボールが飛んできたらしい。

本当ならもっと寝続けるところなので、こちらは不機嫌だ。うるせぇなぁ〜とか思いつつ、呼び鈴なったら親が出てくれるかな、なんて考えていた。まだおれは布団に入って、目も閉じたままの状態。

「(落ちたら)し〜ぬ〜ぞ〜、8歳で死ぬなんて早すぎるって」(そりゃ早いわな)「せめて9歳まで生きろよ」(おいおい、でも生きて9歳かよ…)などなど、勇敢にも(無謀にも)3階まで壁をよじ登ろうとしているのであろう少年と下で止める子供達の会話が微妙におもしろい。しかし、基本的にギャーギャー騒いでいるのでうるさいこと極まりない。

結局、うちのインターホンを鳴らして、親がボールをとってわたしたようだ。あまりにもうるさかったのでおれもその後いったん起きてトイレにいって、そして二度寝した。


今日は昼にカーボンシートポストが配達されてきたので、すでに買っておいた新しいサドルと共にさっそく取り付けてみた。これでこの冬にやりたかったパーツ交換がようやくできた。

シートポストは購入時に装備されていたBONTRAGERのSPORT(31.6mm x 350mm)を、前にDURA-ACEポスト(27.2mm x 270mm)に、ピラー径の差を吸収するシムを噛ませて交換していた。

デュラポスト自体は非常にいい物なのだが、やはりシムを使って無理矢理使っているので、いくつか不満があった。やはり、同じ径のピラーを使うのが一番だ。そして、今回は思い切ってカーボンのシートポストに交換。

新しいピラーはBONTRAGERのレースXライト(31.6mm x 250mm)で、デュラのポストより15gほど重量増だけど、シムがなくなる分、50gの軽量化。カタログ値では210gだけど、実測値で215gだった。ちなみに、最初のポストは370gもあった。

サドルはBONTRAGERのCruz+Roadからサンマルコのエラ・アローヘッドに交換。レーシーなサドルだけど、穴あきで股間への圧迫が少なそう。重量は330g→230gと100gも軽量化。

しかし、今までがけっこうコンフォートよりのクッションが多めのサドルだったので、慣れるまでケツが痛くなりそうだ。サドルは相性がけっこうあるから、今回も体に合うといいな。

レースXライトシートポストの優れている点は、サドルの角度を無段階で調節でき、それもボルト1本で簡単に行えるところだろう。ボルトが横についているので、ツーリング先などでサドルバッグを外さなくてもサドル調整ができそう。

これで、サドル(330g)+シートポスト(370g)=700gが、230gと215gで445gと、255gも軽量化できた。グラム単位で書くとあまりピンとこない人がいるかもしれないが、0.25kgと書くとそれなりにけっこうな軽量化だとわかるかもしれない。これを4回できたら1kgも重量減だ。


交換し終わってからロードを持ち上げてみると、軽くなって「おっ!」と思った。サドルバッグや携帯ポンプなどを外した状態で約7.5kg。サイクリングメインのホビーレーサーとしては十分な軽さだ。

もっとも、ツーリング装備でサドルバッグなどをつけると9kg近くになるんだけど…。さらに満タンボトル2本で10kgか。まぁ元が軽くなることはいいことだ。レースでは最軽量状態で走るので、そのギャップがいいかも。

とにかく最軽量を目指すのではなくて、そこそこ軽くていいものを。コストパフォーマンスも重視する。軽いものは高級になり、値段も一気に上がる。そこまでは必要ないかなと。

まぁ一般人からしたらシートポスト1万円とかサドル1万3千円とかでも理解できないほど高いと感じるかもしれないけど、高級モデルになるとその倍くらいになるんですよ。

明日にもさっそく走る。さて、ニューサドル+シートポストの乗り味はいかに? それより忍者麺のニューロード、アンカー最上級モデルの方が気になっていたりして…。
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雨上がりの匂いは旅を思い出させる


最近、というか2月くらいからずっと仕事が忙しい。そして、これからも当分それは変わらないだろう。帰宅は23時台や日付が変わって0時台が定番になってきた。社会人1年目の忙しい時期を思い出すなぁ。

昨日は、朝会社へ向かうときに地面が濡れていたが、降られることはなかった。会社で仕事をしていると雨が降ってきて、窓の外は真っ白で、どことなく幻想的な景色になった。雨は、帰宅するときには止んでいた。

地元の駅に降りたときはもう日付が変わった後。雨上がりの独特の雰囲気が心地よかった。あの、湿ったアスファルトの匂い。あの匂いをかぐと、旅のワンシーンを思い出す。それも、一つではなくて、雨上がりの数々のシーンを。



水曜日に購入したKarada Scan、毎日計測中。ある程度データが揃ってからの方がおもしろいので、SUNA Lifeにデータが登場するのはもう少し先になると思う。明日走るので、翌日のデータがどう変化するのか非常に興味がある。

この体重体組成計には歩数計がついていて、PCへのデータ転送はこの歩数計を介して行う。体重体組成計のデータも、歩数計のデータも、PCで一括管理できるわけだ。歩数、歩行距離、消費カロリー、脂肪燃焼量、などの他に連続して歩いて脂肪燃焼に効果があった「しっかり歩数」など、様々なデータを記録・管理できる。

その日何時頃どれくらい歩いたが視覚的にもわかり、なかなかおもしろい。基本的にデスクワークなので通勤時くらいしかまともに歩いていないが、それでもデータとして残ると楽しいものだ。

おれは運動と言えば自転車なので、歩数計はおまけ程度にしか思っていなかったが、ただポケットに入れておくだけで日常のちょっとした運動データが得られるので、これもできるだけ毎日持ち歩いてデータを残していこうと思う。



ネットで注文していた自転車パーツが、ようやく到着。2週間もかかったのは、店とメーカー間の不手際だった。新しいサドルバッグが届いて、明日のツーリングに間に合ってよかった。

MAVICのホイールマグネットも一緒に注文していた。これを使用してS720iのスピードセンサーをフォークの左ブレードに付け直した。今までは一つのマグネットで、フライトデッキとS720iの両方のセンサーを右ブレードに付けて使っていた。

それでも問題なく使えていたのでよかったのだが、輪行袋に入れるときに毎回後ろ側に付けているS720iのセンサーの向きが曲がってしまい、手で直す必要があった。今度は両方前方向に付けているので、輪行時にもうまくまとまりそう。

今までより小型のサドルバッグになり、今度はペダリング時に腿が当たらなくなった。家の中で軽くペダルを回しただけなので、実際に走ったら少し当たるかもしれないけど。当然収納能力が下がったので、今まで入れてあったものを取捨選択する必要が出てきた。

そして、前の夜ランのときにサドルが低く感じたので、5mmほどサドルを上げてみた。一度ベストポジションに落ち着くと1mm単位で調整するんだけど、これくらい上げた方がよさそうだった。これから走りながら調整していこう。

それにしても、自転車いじりは楽しい。自分の好きなフレームに、好きなパーツを付けて、気軽に手軽に調整したりパーツ交換したり、メンテしたりできる。それも家の中で。そう言えば、新しい体重体組成計を使って測ったら7.8kgだった。軽量ロードに比べたら大したことないけど、プロでもこれくらいの重さのロード乗っている人もいたりする(重さが全てではないってことすね)。
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デュラペダルへ交換


ペダルを交換した。新たなペダルはシマノのロードコンポーネント最高級モデルDURA-ACEの"PD-7800"。高いだけあって、よくできている。このペダル交換によって、コンポが全てデュラになった。

2003年夏にロードを買ったときに付けたペダルはシマノの"PD-R600"というSPD-SLペダルだった。2003年モデルのもので、今はマイナーチェンジして"PD-6610"になっている。

PD-R600はアルテグレードだが、当時は"7750"というデュラグレードのSPD-SLペダルもあった(まだ7800系デュラが登場する前の話で、7800デュラが登場するとすぐに"PD-7800"に置き換わった)。しかし、初めてのロードだし、ペダルにあまり金をかける気はなかったのでアルテグレードを選んだ。

あれから1年半、ツーリングにレースにとロードに乗っているうちに、ペダルは傷だらけにになっていった。その間にクリートは2回換えたが、ペダルは見た目さえ気にしなければ使えたので、そのまま使用していた。

去年春のデュラ化の際にも、ペダルはそのまま残した。その後、サドルとシートポストも交換して、元のパーツがほとんどなくなっていったが、ペダルだけはそのままだった。もうフレームの他には、ヘッドパーツとペダルしか元のパーツは残っていなかった。

もう他に交換するようなパーツがなくなってきて、パーツ交換が落ち着いてきたので、ようやくペダルも交換する気になった。チェーンほどではないが、ペダルも消耗品だ。これだけ傷だらけになってプラスティック部にも凹みが増えてくると、パフォーマンスは落ちてくるだろう。履きつぶして元はとったと思う。

新たなペダルの"PD-7800"を装着前に眺めてみた。細部を見れば見るほど、よくできているなぁと感心する。仕上げの良さからくる格好良さはもちろんあるが、造り込みのレベルが全然違う。遠くから見たら形が似ていて同じような物に見えるが、これは明らかに別物だ。

リリース時のペダルの角度もキャッチしやすい角度で安定していて、裏踏みが激減したし、キャッチするときの感触がすごくいい。デュラは細部までよくできている。さすがアルテから値段が倍(定価9,030円→19,530円)になるだけある。実売だとアルテ約7,500円でデュラ約16,000円くらいか。

重量は27gと軽量化としては微々たるものだが、造りの良さからくるメリットが大きい。回転系もよくなっているような気がする。パーツ交換の優先度的には低いペダルだけど、今まで使っていたペダルをボロボロになるまで使い潰したなら、思い切ってデュラにするのもいいと思う。

これですべてのコンポがデュラになり、気が付けば理想に近いロードになっている。足下が引き締まり、気分もよくなった。しばらくは傷が付かないように休憩のときの立てかけとかにも気を遣いそうだ。
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ヨドバシと初めてのバーテープ巻き


多忙で睡眠不足な平日が終わり、念願の休息。予想通り夕方まで爆睡。平日に2日間で1日分くらいしか寝ていないので、ここぞとばかりに眠眠眠…。

自宅のPCにインストールしてあるセキュリティーソフトの有効期限が迫っていて、最近毎日警告が出る。そろそろ来年度版を買わないといけない。毎年、11月くらいに発売され、そしてそれを買ってインストールというのが定番パターン。



日が暮れてからお出かけ。横浜のヨドバシは前日に新たな店舗がオープンしたばかりらしい。そして今まで横浜駅相鉄口前にあったPC向けの店舗と、ビブレの近くにあった家電館は撤退。

新たな店舗は元三越のビル。ダイヤモンド地下街を通ってそのまま入れる。地下2階、地上8階、売り場面積も広い。自転車乗りとして気になるのが、6階に自転車のフロアがあるということ。いったいどんな品揃えなんだろうか。



休日で賑わう横浜駅付近を通り、ダイヤモンドからヨドバシ地下1階エントランスへ。すごい人。誘導の人も含めて、店員も無駄に多いような。エスカレーターも行列。なんだそりゃ…。

オープンしたばかりで見物客が来る。オープニングセール中なのでお買い得品目当ての人もいる。しかしおれはただソフト1本買いに来ただけなんですけど。しかたなく列にならんでエスカレーターで3階PCソフト売り場へ。

ソフトは値引きできないからか、ここだけ人が少ない。並べすぎだろ!とツッコミを入れたくなるくらい同じソフトが並んでいる。すごいスペースの使い方だ。お目当てのソフトをお買い上げ。



6階の自転車コーナーも見てみたかったが、あまりに人が多くて階を移動することすら一苦労なので、今回はパスした。目的のソフトは買ったし、何もこんなに混んでいるときに見ることもないだろう。

下りエスカレーターも混んでいるだろうと思い、4基あるエレベーターの前へ。上の階から下ってくるドアの前で待っていると、5階のランプが点いたところで満員を示すのであろう「満」のランプも点いた。エスカレーターで下った。



地下1階エントランスから出る。なんだかどっと疲れた。ダイヤモンド地下街で横浜駅方面へ向かおうとしたところ、結婚式の披露宴帰りらしき黒スーツの集団とすれ違う。

その中に、レイザーラモンHGのコスプレをした男が一人混じっていた。一行はヨドバシの方向へ歩いていた。まさかあの格好のまま店に入るのだろうか…。地下街を颯爽と歩くHGまんまの格好の男。とにかくインパクトが強かった。

酒が入っているのか、みんなテンションが高い。HGの彼もかなりノッている。その後係員に止められたのか普通に入店して買い物をしたのかはわからない。



相鉄口を利用する自分にとっては、ヨドバシが遠くなってしまい、今までの気軽・手軽感がなくなったのが残念。そして、店の雰囲気も今までの親しみやすい庶民的な感はなくなり、家電のデパートといった感じ。

今はほとんどやってないけど、学生のときはよくヨドバシで写真の現像などをやった。デジカメを使うようになった後も、FDiで画像をWeb経由で送ってプリントされたものを受け取るサービスも使っていた。

しかし、ここまで店舗が遠くなり、こんな人が多くてフロアの移動も大変となると、自分にとっては不便になっただけで嬉しくも何ともない。電池とかCD-Rメディアとか買うためだけにあそこまで歩くのはめんどうだなぁ。



帰りにサガサイに寄り、預けておいたロードで帰る。今回はハンドルをビオ・モルフェに交換した。自宅までの5kmでは本質はわからないが、セッティングが自分にあってないことはわかった。

帰宅後にセッティングし直すことにした。ハンドルの角度を直すと、STIレバーの位置がしゃくりすぎになった。やはり、ハンドル周りは自分でしか最適なセッティングはできない。改めてそう感じた。

バーテープをはがし、STIレバーの位置を直す。次はバーテープを巻き直す。実はバーテープを巻くのは初めて。今まで買ったときのままのバーテープを使い続けていた。



幸いな事に少し前のサイスポにバーテープの巻き方のページが掲載されていた。『ロードバイクメンテナンス』と合わせて見ながら、巻いてみる。今まで難しそうなイメージがあって敬遠してきたが、とうとう自分でやるときがきてしまった。

夏休みの宿題を休みの終了間際になって焦ってやるように、窮地に追い込まれないとなかなか行動に起こさないようだ。実際に作業をしてみると、思ったより簡単だった。

しかし、ただ巻くのは簡単でも、きれいに巻くのは難しい。サイスポにも「経験が必要」と書いてあるように、初めての自分には、巻いた後に「ここはこうするべきだったのか」と反省点が多かった。

ビオ・モルフェは特殊形状なので、普通のハンドルバーよりバーテープを多めに使う。上ハンドルの真ん中くらいでバーテープが足りなくなってしまった。余分な重なりとテープの引っ張り不足が原因だろう。

初めてのバーテープ巻きは失敗したけど、気を付ける点がわかったので、次はその経験を元にもっと上手に巻けるような気がする。とりあえず明日はこのまま走って、バーテープを買いだめして巻き直そう。



バーテープ巻きは、やってみるとけっこう楽しかった。簡単なようで奥が深く、その人の人間が巻き方に出るようだ。しばらくは月一くらいで巻き直して巻きの修行をしようかな。
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