SUNAのきままな写真付き日記
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OTHERS
ロード初ヤビツTT


2003 9/7

今日はヤビツTTをやった。前回と違うのは、自転車がMTBからロードに変わっていること。ロードになってヒルクライムがどれだけ変わったかを確かめるべく、2週間ぶりのヤビツヒルクライムを実行。

また、峠は上れば上るほど慣れてくるので、ヤビツ峠自体にどれだけ慣れているかを確かめる意味もある。

午後に出発。天気は曇りで、天気予報だと降水確率10%。雨が降らないことを願う。まぁ10パーなら降らないだろ、と気楽に構える。

家の冷蔵庫にあったアクエリアスをサーマルボトルx2に詰めて、水分補給対策はバッチリ。でも、今日は曇りで気温もそんなに高くなく、前ほど汗だくにはならなそうだ。

R246に出て、厚木方面を目指す。毎度の事だが、すぐ横を車がビュンビュン走り抜けていく。日曜日で大型車が少ないのが唯一の救いか。

ヤビツまでに足をなるべく温存しておこうと思っているが、自然とそれなりのペースで走って行った。伊勢原のアップダウンを過ぎると、善波の手前のセブンでちょっと休憩。

そこからは善波のダラダラと長い坂を上る。今回は勾配計を装備しているので、何パーセントの上りかが分かる。善波は5%ほどの上りが頂上まで続いていた。

トンネルを抜けると、ヤビツ入口まで下る。信号につかまったので、そこで息を整え、ドリンクを飲んで準備をした。

時計のストップウォッチをスタートさせ、いざスタート!! クリートをはめるのにちょっと手こずってしまったが、気を取り直して上り始める。

走り始めは普通だったが、最初のきつい上りで足が重たく感じた。昨日のダッシュしたりした影響が残っているのかもしれないなぁと思った。

目の前に立ちそびえる山の上の方を見ると、どんよりしていて、霧が出てそうな雰囲気だ。まぁ、前みたいに猛暑の上りよりか涼しくて上りやすいのでいいんだけど。

ふと気づくと、ストップウォッチが回っていない。スタートさせたつもりがしていなかった。慌ててスタートする。5分くらい走ったと思うが、曖昧だ。かなり痛い失敗だ。

いくつかのアップダウンの後、ampmを越えたあたりから傾斜がきつくなってきた。蓑毛の手前にやってくると、もう最低ギア(39x25T)でこぐのがいっぱいいっぱいだ。

これ以上下げれないという意味で、ある意味ファイナルギアをセットすると、もうシフトアップする気になれない。ロードの最低ギアはMTBでの真ん中くらいのギアという感じ。

シャカシャカ上っていると、霧雨が降ってきた。暑さを和らげるのはいいが、濡れると汗が冷えたときに寒いし、下りで滑って怖いので止めて欲しいなぁとか思った。

そしてついに最大の難所、蓑毛にさしかかる。きつかった傾斜がさらにきつくなり、目の前に壁が立ちそびえる。勾配計の気泡は10%を越えて15%近くを指している。

蓑毛のきついところは、きつい傾斜が直線で続いているところだろう。つづら折れならきつくても自分を騙し騙し上ることができるが、先まで見えていては現実を否定できない。

この勾配ではシッティングでは耐えきれないので、ダンシングで蓑毛の坂道を上っていった。長いダンシングの末、蓑毛ゾーンをクリア。やはりここでかなり消耗した。

その後の減速帯ゾーンではゴツゴツした路面でまた苦しめられる。ヨーロッパの石畳の上を走るレースはこんな感じなのだろうかと、ふと思った。

そこを越えると、後はそんなにきつい坂はなく、つづら折れをひたすら上っていく。気温が低いこととロードだから、ヤビツに慣れてきたから、すべてあると思うが、この時点で前回より疲労が少ない。

このペースで走っていけば、それなりのタイムが出そうだ。しかし、足が微妙に重たく、ペースアップはできなそうだ。現状のペースを維持し、様子を見ながら走って行くことにする。

菜の花台を過ぎると、いよいよ終盤。軽いギアなりに出せるだけのペースで上ってきているので、けっこういっぱいいっぱいになってきた。しかし気合いで上っていく。

たった2週間ぶりなので、コースをほとんど覚えていて、ペース配分などがしやすい。後どれだけ走れば頂上なのか予測できるので、気持ちも楽になる。

最後の坂でようやくギアを2枚重くして、ダンシングでスパート。しかしスパートが速すぎて最後まで保たず、一度座ってもう一度ダンシング。ようやく頂上に到着した。

今回のタイムは41分+(5分〜10分)で、とりあえず50分としておく。前回のタイムよりよくなったのは確実だ。次回の目標は45分かな。いずれは40分をきりたい。

峠ではハイカーがたくさんいたので、ロータリーの所に足をついて自転車に乗ったまま少休憩した。そして、1分ほど息を整えると、すぐさま来た道を下り始めた。

ロードで峠を下るのは初めてなので、けっこうスリリングだ。事故ったら終わりなので、気をつけながら下っていった。ちょっと気を抜くとあっという間に速度が出るので、MTBのときより注意が必要だ。

峠を上ると必ず下りもあるので、ヒルクライムとダウンヒル、両方の練習になっていい。おれは下りが苦手な方なので、たくさん下って技術を磨く必要がある。

車にジャマされる事もなく、爽快にヤビツの下りを楽しんだ。蓑毛の下りになると、エアロ体勢になって最高速度を目指す。

下りで体が冷えて膝がガタガタ震えている。ただでさえ速度が出ていて車体が振動しているので、ちょっと怖かった。結局、最高速度は67.4km/h止まりだった。

重いギアでペダリングしながら下ればもっと速度が出るのかもしれない。それにしても、最後の中央にある植木ゾーンが怖くて減速してしまう。あれがなければなぁとか思ってしまう。

ampmまで下ると、フルヤンに電話してみた。そしたらすぐ来るというので、買い物などして待っていた。前会ったのが2週間前だから、久しぶりという感じではないが、それでもいつもは会えないので、貴重な再会だ。

彼がおれのQ-Carbon Raceの実物を、知り合いで初めて見た人物だ。彼もこのフレームの芸術的な塗装に絶賛していた。彼となんだかんだで1時間くらい話しこんでしまった。

彼と別れると、ナイトラン装備にして、R246まで下っていった。帰りの善波の坂も、前回より足が軽い。善波のトンネルを越えると、今回は車がいなかったので爽快に下って行けた。

その後は暗くなったR246をひたすら家に向かって走って行った。しかし、途中から雨が降り出し、大変だった。

最初は霧雨くらいだったが、次第に強くなっていって、気がついたら腕が雨でビッショリでテカテカしていた。つまり、体全体も自転車もすべてけっこう濡れているということだ。

多少濡れるのはかまわないが、怖いのは雨で濡れた路面が滑る事。何度か後輪をスリップしかけ、あわや転倒!? という場面もあった。こういうとき、ビンディングだとかなり怖い。立ちゴケもしそうになった。

雨と夜で前がよく見えないし、濡れて寒いし、路面が濡れて滑るのが怖いし、車も怖いし、ついでにトイレにも行きたいしで、最後はかなりブルーになりながら走っていた。

愛車がずぶ濡れになり、やれやれだぜと言ったところだ。天然の洗車してしまった。このままベットの上に飾るわけにもいかないので、一度全体を拭いてからフレームを磨いてフックにかけた。

今回のヤビツTTでは、ロードの性能を実感し、前回より速いタイムを記録し、上りに一歩強くなり、ロードの上り下りにも少し慣れ、色々と得るものがあった。

最後は雨でブルーになったが、遅かれ早かれこういう事はやってくるので、これも経験だということで割り切る。MTB時代はけっこうあったけど、ロードでは味わいたくなかったが……。

走行距離:76.08km
走行時間:3h 22m 44s
平均速度:22.5km/h
最高速度:67.4km/h
積算距離:294.3km(ロード)




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